ローンが組めない、買い替えができないならリフォーム

マンションの買い替えを考えはじめたのは1年ぐらい前のことでしょうか。

というのも、マンションは夫が独身時代に購入したもので、55平米と、独身時代ならかなり余裕の広さですし、まぁ新婚時代なら充分とも言えるのでしょうが、子どもも生まれて3人家族となったわが家にとっては、かなり手狭となってきたからです。

実は私と夫は20歳の年の差カップルなんです。

結婚した当初、主人はすでに47歳、もうずっと独身かもと思っていたらしく数年前にマンションを購入していたんですよね。

長く独身時代をやってきただけにそこそこ貯蓄はありましたし、会社の給料もまぁ私と同世代の男性と結婚した家庭よりはだいぶ楽な状態でした。
ですから、買い替えなんて簡単にできるだろうとタカをくくっていたんです。

ところが実際に動きはじめてあぜんとしました。

まず、夫の年齢が50歳になっていたことでローンを組むことじたいがとても厳しくなっていたのです。普通、住宅ローンと言えば25年とか30年ぐらいで組むのでしょうが、夫の場合は長くて15年です。

しかし、それだと毎月の負担額を大きくしないと買い替えはできませんし、負担額が大きいとローンの審査が通らないのです。

しかも、現在のマンションは立地条件も良く、駅にも近くて便利なのに、やはり時代のせいか、売ろうとしても思っていたような値段がつかないのです。当然、このマンションのローンも残ってます。ところが売っても差額がトントンにもならず、残額が残る始末です。頭金にしようと考えていた貯蓄で穴を埋めるような計算になってしまったのです。

さらに、同じように駅近で便利な場所を探し、なおかつ今より広いところとなると、新築マンションはかなりの金額になります。
いろいろとやってみるうちに、残念ながらあきらめざるを得ないかと思い始めていました。

そんなことを友人に話していたら、「だったらリフォームしたら」と言われたんです。それがリフォーム工事を検討しだしたきっかけでした。

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リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。