家族が増えるとリフォームの必要性が出てくる

中古マンションを購入したのはかれこれ7年前のことです。
今でこそ、中古マンションを購入し、自分の好きなようにリフォームしてから住むリノベーションも一般的になってきたようですが、当時はまだ、一部のインテリア好き、家のことにこだわりを持つ人たちや建築家などにリフォームを頼む人たちの間だけのことで、私たち夫婦が購入したマンションも「壁紙など交換済み」と簡単なリフォームがされていた物件です。

物件は私たちが購入した当時で8年経過していたものです。
全室の壁紙、フローリング、カーペット等は新しくなっていましたが、水回りなどの設備機器は専門のクリーニング会社が入っただけで分譲当時のままの状態でした。
ですが、壁紙と床が新品ですと素人の目にはほとんど新築同様に見えましたし、システムキッチンにしろお風呂にしろ、さほど古いイメージはなく、実際に快適に使っていました。

私たち夫婦にとって実にうれしいハプニングが起きたのは、一昨年のことでした。結婚してから10年近くたっていましたが、どちらも子ども好きにもかかわらず、そしてどちらも特に健康に問題もなかったのですがなかなか子宝に恵まれず、最終的にあきらめていた時のことです。
なんと、私が妊娠したんです。

まさか、まさかの喜びで周囲も親も含めて本当に喜んでくれました。

と同時に「もう子どもは無理だろうから、これからは二人の生活を」と考えていた人生設計? がうれしい誤算となったわけです。
購入したマンションは、最初は子どもを産む予定で考えていたわけですから2LDKの広さはあり、物置同然にしていた部屋を片付ければ子供部屋として使えるので間取りとしては問題ありませんでした。

ただ、そうして、子育てをする視線で考えるとひとつ、気になる点が出てきたんです。
かれこれ、築15年のマンションですから、お風呂がかなり古びてきていたんですね。これはキッチンにも言えることなのですが、ただ子どものいない家庭でしたし、揚げ物なんかもすることは少なくて比較的きれいに使っていたと思います。
ただ、お風呂はこれは購入当初から、多少汚れが目立つ場所ではあったんです。

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リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。