大規模リフォームが無理なときは?

リフォーム、とひとくちに言っても実はいろいろな種類があります。

間取りもすべてイチから変えるスケルトンリフォームはお金もかかりますが、マンションや一軒家でも配管までいじることが可能(できない場合もある)ですし、壁紙を変えるだけとか、玄関の収納を増やすなどのプチ・リフォーム、またDIYでペンキ塗りやテラスウッドをつけるなどもリフォームの範疇に入るでしょう。

大規模なリフォームや、キッチンなど水回りをいじるときは、誰でも今後の生活や家族構成の変化など将来を見据えてリフォームを考えます。また、そのようなリフォームは劇的な変化を見せるので、やった人も満足度も大きいですし、実際に広告ではありませんが「新築さながら」「別の家みたい」な仕上がりになるものです。

でも、それにはまず家計にゆとりがないとできません。

また、工事の期間も長いために準備も必要ですし、実際に工事に至るまでの過程も長く、大変です。

それに、例えば、まだまだこれから家族に変化がある、という場合は大きなリフォームに踏み切れないこともあります。

例えば、夫がもしかしたら転勤になるかもしれない、とか、子どもが中学生ぐらいで今後、一人暮らしをするのかしばらくは家に同居するのか、あるいは年をとってきた両親との同居などの問題などは、すぐに結論が出るものではないですし、流動的な事も多く、リフォームでいえば間取りの変更などは手をつけづらいということはあるでしょう。

だからといって、まだ数年の単位で毎日過ごす家が不便だったり、不満な場所があるのでは、そこで過ごす時間が長いだけに快適ではありません。

そこで、大規模なリフォームに踏み切れない場合の「小さなリフォーム」を考えてみてはいかがでしょうか。

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リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。