リフォームで大変身したマンション

なにしろ大掛かりなリフォームなので、1ヶ月近く仮住まいが必要になりました。
ありがたいことに、娘が「週末とか時々部屋をあけてくれるなら、とりあえずうちでいいよ」と言ってくれたので、狭い娘の1DKに住まわせてもらい、あんまり娘の負担になってもいけないので週末は安いビジネスホテルなどに宿泊しました。
ちなみに夫は大喜びで娘のアパートにいましたけどね。私は疲れました。狭いということもありますけど、やっぱり、すでにそこは娘の家であって、自分の家でなくては休めないなぁと実感しました。

それでも一ヶ月も我慢しただけあって、本当に見事にマンションは生まれ変わりました。
スケルトンというのか、間取りからすべて変更するリフォームはすごいですね。見違えるとは、このことだと思います。

提案されたタイプは、広くなったリビングに可動式のドアをつけて琉球畳をいれた和室をつけているんです。
普段はそこも含めて広くリビングとして使い、たとえばお正月などに娘が帰ってきたり、もし結婚して孫でも連れてきたら泊まれるように、リフォームアドバイザーの人にすすめられて作ったものですが、これがとてもよかったんです。

冬は何十年かぶりにそこにコタツを置いたんですよ。
いや、やはりこたつはいいです。鍋なんかやっても雰囲気でるし、夫は特に気に入っちゃって、冬になると畳コーナーから一歩も動きません。
年とってきたせいか、ゴロンと横になるスペースがあると本当に楽なんですね。

キッチンはシンプルなものにしました。
冷蔵庫なんかもこれからはさほど大きなものは必要なくなってきますし、いずれ介護などで他人の手が入ることも考えると、わかりやすく整理された、簡素なもののほうがいいかなと思ったからです。

LINEで送る
Pocket

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。