住みながらのリフォーム工事はココが大変

それで実際に工事が始まって、最初に思ったのは「うるさい」ということでした。いや、これが本当にすごい音なんですよ!

最初から聞いていたことですし、わかっていたつもりなんですけどね。

特に解体工事というのですかね、古いキッチンをとりはずすとか、そういう工事は寝室でドアしめてテレビつけても全く聞こえないぐらいすごかったです。

でも私の経験からいくと、慣れます(笑)

それと工事の騒音はある程度予測していたことなので、あきらめもありました。

それと現実的な問題として、キッチンが使えないというのはけっこう大変なんですよね。

料理ができないということは充分承知していましたけど、ちょっと冷蔵庫から飲み物を、ということも状況によってはできないのです。

それから夕飯は外で食べるつもりで覚悟していたからいいのですが、朝ご飯も買ってきた菓子パン、昼ご飯も外食、となるとお金ばかりでなく、ちょっと胃がもたれてくるし、自分自身嫌気がさしてくるというか……。

途中で何度か友達の家とかに避難させてもらったんですけど、ママ友のひとりが残り物のご飯でおにぎりとみそ汁出してくれたとき、「あーー、やっぱり普通のご飯っておいしー!」と感激しちゃいました(笑)

でも、正直一番大変だったのは、職人さんとのおつきあい? ですね。

いや、おつきあいというのは違うのかな。工事の人はもちろんプロですし、しょっちゅうそんな現場で働いているのでしょうから、全然こちらのことを気にしている様子はありません。

担当の人からも言われてたのですが、お茶やお菓子などを差し入れるようなこともしなくていいですとのことだったんです。

とはいえ、気持ちよく工事はしていただきたいので、時々、お菓子や缶コーヒーなどまとめてお渡ししてましたけど、このあたりは本当に会社ややり方があるみたいで、あまり気にしすぎなくていいようです。

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リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。