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実際にリフォーム改造工事が始まったときの生活の様子についての体験談。

リフォーム工事の職人さんは家のトイレを使うということ

朝早くから職人さんたちが来るので、私のほうもそれなりに化粧して着替えして、準備しなくてはなりませんし、途中でだらけた恰好もできないし(笑)

それより、私が一番気になったのは、トイレのタイミング…。

工事中は職人さんもうちの中のトイレを使います。言われてみればその通りでしょうが、あんまり具体的に考えてなかったんですけどね。でも職人さんは何人もいますからね。けっこう、出入りが激しいんですよ。

ちょっと、やっぱりトイレ行こうとしてバッタリ、タイミングあっちゃって、「あ、どうぞ」「いえ、お先に」みたいな会話するのは、正直、面倒くさかったです。

それから声もけっこう聞こえるわけです。

別に聞いてマズイ話とかないんですけど、やっぱりなんか、話している最中にこちらも廊下とかに出づらいというか……。

絶対、私の気にしすぎなんですよ。わかってるんですが、やっぱり、ドアごしに耳をすませて(あ、今廊下にはいないな、よし出るか)みたいに思っちゃって。

そういう気苦労というのか、気を遣うのに疲れました。

それにひとつの部屋にずっといるのって、案外、だるいんですよね。寝室には一応テレビもあるんですけど、やっぱりすることないし。

夕方になって、職人さんたちが全員お帰りになると、なんかすごいホッとして、はぁーなんて溜め息ついてました。

それで何しているというわけでもないけど疲れているところに、みんなで外食でしょう。

これが続くと、けっこうやっぱり疲労がたまりますね。

かといって、一日中外に出かけているのも大変だし、余計なお金を使うし……。

一番助かったのは、近所の気のおけない友達の家によんでもらったことかもしれません。

それも同じ人が続くと相手のうちの負担になるだろうし、こちらも何かお持たせでも、ということになるんで、まぁいろいろな友人総動員させてもらって(笑)

後から考えるとたかだか2週間のことだったんですけどね。

やってみて思うのは、やはり予算というかお金の問題にはかえられないから、そう思って我慢すればできないことはないということですね。

ただ、最初からリフォームを計画しているなら、工事の規模によるでしょうけど、そういう苦労と仮住まいの費用とはよく天秤にかけて考えたほうがいいとは思いました。

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住みながらのリフォーム工事はココが大変

それで実際に工事が始まって、最初に思ったのは「うるさい」ということでした。いや、これが本当にすごい音なんですよ!

最初から聞いていたことですし、わかっていたつもりなんですけどね。

特に解体工事というのですかね、古いキッチンをとりはずすとか、そういう工事は寝室でドアしめてテレビつけても全く聞こえないぐらいすごかったです。

でも私の経験からいくと、慣れます(笑)

それと工事の騒音はある程度予測していたことなので、あきらめもありました。

それと現実的な問題として、キッチンが使えないというのはけっこう大変なんですよね。

料理ができないということは充分承知していましたけど、ちょっと冷蔵庫から飲み物を、ということも状況によってはできないのです。

それから夕飯は外で食べるつもりで覚悟していたからいいのですが、朝ご飯も買ってきた菓子パン、昼ご飯も外食、となるとお金ばかりでなく、ちょっと胃がもたれてくるし、自分自身嫌気がさしてくるというか……。

途中で何度か友達の家とかに避難させてもらったんですけど、ママ友のひとりが残り物のご飯でおにぎりとみそ汁出してくれたとき、「あーー、やっぱり普通のご飯っておいしー!」と感激しちゃいました(笑)

でも、正直一番大変だったのは、職人さんとのおつきあい? ですね。

いや、おつきあいというのは違うのかな。工事の人はもちろんプロですし、しょっちゅうそんな現場で働いているのでしょうから、全然こちらのことを気にしている様子はありません。

担当の人からも言われてたのですが、お茶やお菓子などを差し入れるようなこともしなくていいですとのことだったんです。

とはいえ、気持ちよく工事はしていただきたいので、時々、お菓子や缶コーヒーなどまとめてお渡ししてましたけど、このあたりは本当に会社ややり方があるみたいで、あまり気にしすぎなくていいようです。

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住みながらのリフォーム

去年ですが、キッチンとリビングのリフォームをしました。

3LDKの築18年のマンションです。分譲時はそれなりに最新型であったはずのシステムキッチンでしたが、コンロと換気扇が壊れたこと、当時はまだ2歳と4歳だった兄妹ふたりが汚し放題だったためにリビングの壁紙がひどい状態になっていたことにいい加減堪え切れなくなったのです。

リフォーム会社を決めたり、予算の問題もあったりでいろいろと大変でしたが数年前に息子が大学進学を機会に一人暮らしを始めたあたりから「そろそろリフォームする時期かも」とは思っていたので、それなりに準備はしてきました。

ですから、まぁ、大変でありつつも、どんなにきれいになるのかなと嬉しい日々でもありました。

しかし、実際にリフォーム工事が始まってからがけっこう大変だったんです。

というのも、わが家では「住みながら」のリフォームを選んだからです。予算的にもぎりぎりの状況ではあったので、他にアパートなどを借りて工事を行ってもらう余裕はありませんでした。

それに、平日の日中はほとんど私ひとりですので、まぁ我慢もできるだろうと思っていたのです。

このあたり微妙なところなようで、リフォームを頼んだ会社の担当者によると、大掛かりな工事の場合はウィークリーマンションのようなところを借りて、現場をからっぽにしたほうが結果的に工事工程も早く終わり安くすむという場合もあるようなので、
よく相談したほうがいいかもしれません。

ただわが家の場合は、マンションが都心にあって仮住まいするにしても賃料が高くつくこと、娘が年頃のせいか狭いアパートに父親と顔つきあわせて2週間ほど過ごすのがイヤだと主張したこと(笑)。

まぁ工事中も寝室はありますからそこで過ごせばいいだろうと思ったことなどから、住みながらの工事を選びました。

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