リフォームで不安が消えたキッチン

結論から言うと、キッチンのリフォームをしてよかったと心から思っています。

最新型のキッチンは収納量も豊富で、これまでの倍近くモノが入りますし、届かなかった上の棚も手許までおりてくる仕掛けになってるんですよ。これだと背の低い母でも楽に棚のものを取り出せます。
浄水器と食器洗浄機をつけたおかげで、毎日直接おいしい水は飲めるし、なんといっても食事の後片付けが楽になりました。

そしてクッキングヒーターのおかげで、母の行動に対する不安もだいぶ解消されました。
もちろん、料理をするのに使うわけですから、それについては注意書きを大きく書いて冷蔵庫に貼って、母にも使い方を繰り返し教えました。IHだろうがなんだろうが、台所はやはり年寄りにとっては危険な場所に変わりはありません。

でもIHは、長時間コンロが付けっぱなしの状態になるとまずピピピと音で知らせてくれて、そのときにもちろん側にいて調理中なら音を消して続ければいいし、母のように忘れている場合は音に気づいて火を止めるか、あるいは万が一そのままにしていても、自動的にコンロは消える仕組みになっています。

コンロのすぐ側に例えば紙パックに入った飲み物なんかが置いてあっても、火が移るという心配もありません。

私自身も、タイマーで「あと10分で終了」とやっておけば、煮込みをつけたままお風呂掃除をしたり、他の部屋にちょっと用事をしにいっても安心なわけです。

最初は火加減とか、IHだとどうなんだろうと不安だったんですが、これは慣れの問題なのですぐにコツがつかめますね。
母も最初は「火がついてない!」と大騒ぎでしたが(笑)今では仕組みをきちんと理解しているらしく、タイマーも使いこなしていますよ。

キッチンのリフォームですから、それなりにお金はかかりましたが、なんといっても「安心・安全」にはかえられません。
母がひとりで留守番しているときも、とりあえず「火の始末」という不安がなくなっただけでも、私にとっては大きなメリットでした。

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リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。