作成者別アーカイブ: admin

安全のためにキッチンリフォームを決断

同居している母も80近くになって、さすがに少々いろんなことに忘れっぽくなってきて私もだんだん心配になってきていたところでした。
同じようなことを何度も繰り返し言うなどのことはともかくとして、一番参ったのは、台所の火の始末です。

いまだに台所に立って料理をするのが生き甲斐の母ですし、また実際共働きで忙しい私にとってはありがたいことでもあります。
子どもたちもそれぞれ高校生、大学生ですから外食でもなんでも言えば問題ないのですが、そう毎度のことだとお金もかかりますし、母が煮物とご飯とみそ汁だけでも用意してくれると助かるんです。

はじめのうちは「いやぁね、おかあさん、しっかりしてよ」と笑い話でしたが、そのうちに鍋を焦がしたり、お湯を沸かすつもりでそのまま忘れてしまったり……、それから揚げ物をしていて割烹着の袖ぐちに火がつきそうになったことを目撃したのもあって、一気に不安が増しました。

とはいえ、母に「料理するな」というのも酷なものです。
それでちょうど台所も20年選手でだいぶ老朽化していたので、IHクッキングヒーターを入れてキッチンをリフォームしようという話になったのです。

ショールームをまわって驚きましたが、新しいキッチンは実によく出来ているとか便利で安全なんですね。
うちのは古いもののせいか、吹きこぼれ対応もないコンロだったんですよ。
それがIHクッキングヒーターにすると、吹きこぼれで同時消火するのは当然のこと、タイマーもついていて、何分後に自動的に火を消すとかもできるんですよね。
それに母だけでなく、そそっかしい私もそうですが、あたふたコンロの回りで動きまわっていても、服やエプロンに火が移るなんていう心配もいらないわけです。

早速、工事の見積もりを出してもらい、リフォームにとりかかってもらいました。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

一軒家まるごとリフォームのメリット

このごろは広告もよく入って来るようですから、皆さんもご存知かもしれませんが、外壁はヒビが入り、かなり古くさい外観から、日の光もささない台所や古いガス釜のお風呂などが、なるほど、まるで新築みたいに今風のデザインになっていたりしてますね。

しかも、このリフォームの魅力的なところは、ほとんど新築みたいなのに、建替えするよりよほどお金がかからない、というところです。
家の建築は土台が基本です。
通勤途中などにビルの建築現場なんかがあると、気づきませんか?
ずいぶん長い間土台の基礎作り工事をしていたと思ったら、建築物が建てはじめられるとあっという間に完成してる、ということが。
それだけ、基礎工事が大事で大変で、つまりお金もかかる部分なわけです。

建替えでなくリフォームなら、それを生かして使うわけですから、一軒家の場合は間取りどころか庭やベランダなど、さまざまな外観さえもすっかり一新しながら、工事の金額を抑えることができるというメリットがあるわけです。

ただし、家が古くなればなるほど「土台の基礎」がきちんとしているのかどうか、また昨今は耐震や免震についての問題もより慎重にとらえなくてはなりませんから、このあたりをまず、第三者機関などに正確に調べてもらうことが大事です。
リフォームを頼む業者ですと、なかには「大丈夫ですよ」と安易に請負う可能性がないとは言えません。

私たちが家ですごす時間というのは貴重なものです。
なるたけ快適に、便利に、楽しく過ごしたい。
そのためには、年数に応じて、また家族構成の変化に応じて、わが城をきちんと管理しながら、人生設計に照らし合わせて、このような大きなリフォームを考えることはとても大事です。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

建替えが難しいときこそリフォームを選択

どんなにきちんと維持をしていても、奥さんがきれい好きで掃除にあけくれていても、住宅というのは歳月とともに確実に老朽化してきます。

特に設備機器は、どうしても10年単位のサイクルで問題個所が出てくるものです。

また、壁紙の汚れなども、家族構成にもよるでしょうが、だんだんと素人の掃除ぐらいでは根本的にきれいにならなくなってきます。

10年目ぐらいならまだいいとしても、さて、20年も過ぎるとどうでしょうか。

購入時の持ち主の年齢にもよりますが、20年もたつと、まず家族構成が大きく変わっていることでしょう。無駄な間取りなど、家のつくりそのものに対する不満も出てきているかもしれませんね。

住宅というのは毎日毎日、寝て起きて食べて、あれこれと過ごしている場所ですから、それだけの歳月の間にかなり不具合も出てきているはずです。生活というのは、何かを美しく保つためではなく、生きるという日常ですから……。

しかし、そう簡単に「建替え」などできないのが実情でしょう。

いくら土地があるとはいえ、今ある家を解体するにもお金がかかります。また、当然ですがしっかりとした作りの家ならば、土台としてはまだまだ堅固に使えるはずです。

そこで、このごろよく耳にするのが「新築みたいにキレイになる」一軒家のまるごとリフォームですね。

かなり前から特定の業者が、一定の金額範囲で古屋をまるごとリフォームするのをうたっていましたが、このごろは大手も中堅どころも、ほとんどの建築関係の会社がこのテのリフォームを行っているようです。
それだけ需要があるということなのでしょう。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

スケルトンリフォームという選択

リフォームのことは考えないでもなかったのですが、なにしろ元の平米数が55平米と狭いわけですから、どうやっても親子3人で暮らすには狭いと決めつけていたんですけどね。リフォームといったって、マンションなわけなんですから増築できるわけでもないわけだし。

でも買い替えが無理なのだからしょうがない、ダメもとと思って、いくつかリフォーム会社にコンタクトをとってみました。

その中のひとつの会社が、営業の人と一緒に設計などを担当するリフォーム専門のアドバイザーを連れてきてくれたんですね。

その人が提案してくれたリフォームプランは本当に目からウロコでした。
55平米の狭いマンションがちゃーんと2LDKになってる!
子供部屋も確保されて、私たちの寝室ももちろんあり、そのうえ、リビングとキッチンが今より広い感じなんです。

いろいろ説明を聞くうちに、無駄に長かった廊下をなくして、お風呂や脱衣所をコンパクトにして、収納とかもアイデア満載で、いや、やっぱりプロってすごいなって思いました。

これは間取りから水回りからすべて変更するので、スケルトンリフォームとかいうやつで、工期も長めですし、金額もそれなりにかかりました。
でも、買い替えよりは全く安くできます。
それにリフォームローンはもともとさほど長い設定がありませんから、10年のローンで、夫の勤務期間や給料を確認すると問題なく通ることになりました。

ただ、安いと言っても、外車一台分ぐらいの金額にはなりました。また、工期の間は仮住まいを借りたりという手間もあったんですが、このあたりは担当の営業マンがすごくいい人で、一緒にすべてやってくれたのでとてもありがたかったです。

結局、工事は一ヶ月近くかかりました。
仮住まいですから、外食なんかも多くて、その期間の出費は多少増えたのは事実です。ただ、買い替えにしても、うまくタイミングがあわないとそういうこともあるそうですから、これはどちらにしろ、致し方ないことかもしれませんね。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

大規模リフォームが無理なときは?

リフォーム、とひとくちに言っても実はいろいろな種類があります。

間取りもすべてイチから変えるスケルトンリフォームはお金もかかりますが、マンションや一軒家でも配管までいじることが可能(できない場合もある)ですし、壁紙を変えるだけとか、玄関の収納を増やすなどのプチ・リフォーム、またDIYでペンキ塗りやテラスウッドをつけるなどもリフォームの範疇に入るでしょう。

大規模なリフォームや、キッチンなど水回りをいじるときは、誰でも今後の生活や家族構成の変化など将来を見据えてリフォームを考えます。また、そのようなリフォームは劇的な変化を見せるので、やった人も満足度も大きいですし、実際に広告ではありませんが「新築さながら」「別の家みたい」な仕上がりになるものです。

でも、それにはまず家計にゆとりがないとできません。

また、工事の期間も長いために準備も必要ですし、実際に工事に至るまでの過程も長く、大変です。

それに、例えば、まだまだこれから家族に変化がある、という場合は大きなリフォームに踏み切れないこともあります。

例えば、夫がもしかしたら転勤になるかもしれない、とか、子どもが中学生ぐらいで今後、一人暮らしをするのかしばらくは家に同居するのか、あるいは年をとってきた両親との同居などの問題などは、すぐに結論が出るものではないですし、流動的な事も多く、リフォームでいえば間取りの変更などは手をつけづらいということはあるでしょう。

だからといって、まだ数年の単位で毎日過ごす家が不便だったり、不満な場所があるのでは、そこで過ごす時間が長いだけに快適ではありません。

そこで、大規模なリフォームに踏み切れない場合の「小さなリフォーム」を考えてみてはいかがでしょうか。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

家族の絆をつなげるリフォーム

そこそこ広さのあったわが家ですが、結局、息子たち二人の部屋はかなり狭くして、しかも一番玄関近くに配置することになりました。そしてこのあたりが普通の分譲マンションではあまりないのですが、まんなかあたりにリビングなどを持って来て、母の部屋は細長い長方形であるようなマンションのなかで言えば、一番奥に持ってきてくれたのです。

これで、うるさい兄弟とは間取り上では離されました。
それから、兄弟ふたりの部屋はひとりが独立すれば、ごく簡単な工事でひと部屋にできるようにしてくれました。
また、母の部屋は和室にして、最終的に夫婦ふたりの暮らしとなった時には、この母の部屋は、たとえば結婚して家庭を持ったりした子どもたちが帰省したりした時に泊まれるような客間としての利用を考えてくれたのです。

またリビングにつながるところに可動式の間仕切りをつけた、とても狭いのですが、まぁ言うならば書斎のようなコーナーを提案してくれたんです。

これがとてもよかったですね。
うちのような条件の場合、やはり週末とか家でくつろぐ夫が、私の母を気にするのは申し訳ありませんから……、夫はそこを根城のようにしていて(笑)
趣味のステレオをおいて、よくドアを締め切って、ひとりでご満悦に過ごしていますよ。

こうしたことで、確かにお金はかかりました。
でも、例えば、今の状況をすべてまかなえるだけのマンションや一軒家ともなれば、とてもとても買い替えできるほどの余裕はなく、(また、すでに長期ローンは組めない年齢でした)、買い替えに比べるとかなり安くすんだという印象です。

でも金銭的なメリットだけではありません。
結果的に、母も落ち着いて過ごせて満足そうですし、主人は主人で自分だけのコーナーがあることで、ますます趣味に没頭して機嫌がいい。
息子たちは部屋は狭くなったけど、その分かなりかっこよくなったから文句もないようですし、私は念願だったフランス製のフラワープリントの壁紙にしたリビングでお茶を飲みながら過ごすのが一日の楽しみとなりました。

家族みんなが、もちろんすべての要望が叶うわけではありません。でも、こうしてそれぞれに満足できる「住」の環境を与えることができたことで、お互いの関係に無駄な軋轢が生まれることがなくなったのです。

それだけ、「住む」ということは、無意識のうちのなかで大きな意味を持っているということでもあるんですね。
なんにしろ、わが家というのは「安全で安心できる」そういう場所でなくてはなりません。そしてさらに「快適でほっとできる」、そういう家ならば、家族は喜んで帰ってくるし、そこで疲れを癒すことができる。

リフォームには、家族の絆をよりうまくつなげてくれる、そういうリフォームがあるのだということをぜひ、皆さんにも知っていただきたいです。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

リフォームをしてよかったと思うこと

かなりお金もかかりました。
600万ぐらいかかりましたね。特にお風呂に贅沢をしたので、やはり水回りにお金をかけると予算は跳ね上がるようですね。玄関も既成の下駄箱をはずして、私の趣味のドライフラワーなんかを飾れるスペースもつけて、すこし広めにとってもらいました。
廊下へ続く玄関からの視線が長く大きく伸びているので、入った瞬間からすごく「広々」した印象になります。

実はこの間、宅配のお兄さんがドアをあけて「あッ」って思わず言ったんですよ。どうしたのかと思って怪訝な顔していたら、顔なじみのルート配送の人だったもんで、前のわが家をすっかり覚えていたんでしょう。
「すごい変わりましたねー、間違えて別の家に入ったのかと思いました」って。
「リフォームしたんですよ」と答えたら、ものすごい感心してしました。古いマンションですから、どこの間取りも宅配のお兄さんはわかっているだけに、急に新築同様にきれいになったから思わず声をあげるぐらい、驚いたのでしょうね。

確かにお金はかかりましたが、やってよかったなと思ってます。
もう今さら年齢的にマンションの買い替えなど無理だったでしょう。でも考えてみたらこれからの人生もけっこう長い。
それに、娘がいずれ彼を連れてきたりすれば、お相手のご両親がわが家へ来るということもあるかもしれない。まして孫など生まれたら、やっぱり、「おじいちゃんおばあちゃんの家」に遊びに来てもらいたいですからね。

もうひどく汚したりすることもない、穏やかな生活です。
これからはこの家を大事にして、主人とふたりで娘の幸せを願いながら静かに暮らしたいなと願っています。

いろんな意味でリフォームをしたことで、人生設計というのか、今後の生活なども考え直すこともできました。
いい機会になったと思っています。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

リフォームのビフォーアフターの驚き!

それにしても、待ちに待って一ヶ月後、マンションに行って本当にびっくりしました。
ビフォーアンドアフターでしたっけ? あのテレビ状態ですよ(笑)

まったく、違う家になってました。
前の間取りはよくあるパターンで玄関入ってすぐ右側に1部屋、左側にトイレやお風呂場、廊下があってリビングと独立した暗いキッチン、でしたが、今度は日当りなども考慮されて玄関入るとすぐにリビングで明るい南西側に開放的でリビングとオープンにつながったキッチン、奥に狭いですがふたつ個室がある状態です。

リビングの壁一面に収納を作りつけたのですが、これがまぁ、大容量で、ほとんどのものがここにしまうことができます。
ですから、寝室は最低限の広さでも充分なんですね。

前より明らかに狭くなったのは脱衣所とお風呂なんですが、うちはもともと、夫婦そろってさほどお風呂好きでもないし(笑)
洗濯機を置けて、洗面台があれば充分なんです。
さらに最新型のキッチンを入れて、しかもオープンなので子どもが遊ぶ姿を見ながら料理ができます。

実際に住んでみて、快適さに驚きました。
それにリフォームだと、壁紙とか、作り付けの棚とかも自分の好みどおりにできるでしょう?
私、壁の一部をぜひレンガ風にして、キッチンのフロアはテラコッタにしたかったんです。ちょっと南欧風っていうのかな。
そういうことがリフォームだと自由にできるのがとてもよかったですね。

週末、日ざしが差し込むリビングはちょっとリゾート気分。
前と同じように、勤務地にも近く交通の便もいい。しかも金額は安く抑えることが出来ました。

もちろん、資金的な余裕があって買い替えができていたなら、それはそれでやっぱり快適だったと思うんです。
ただ、やはり家計というのは動かしがたい大きな問題で、ここはどうにもならないことも多い。
そういう時に、家のことをあきらめてしまうのではなく、リフォームという方法を検討してみることを、ぜひおすすめしたいです。

まずは、リフォーム会社から話を聞いてみるといいと思います。簡易な見積もりや提案をもらう時点では無料のところが多いですし、意外と今住んでいる家にもまだまだ可能性があるということが発見できるかもしれません。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

リフォーム後のおうち温泉は最高!

まず子供部屋ですが、この部屋はフローリングでしたが変えたのは本当に壁紙だけです。ちなみに金額もひとけた代でした。
でも、印象がガラリと変わって!
もう見るからに、子供部屋らしい夢のある、同時にシンプルで可愛い雰囲気なんです。
ここにベビーベッドを置いたときの喜びは、わが家のように長く子どもに恵まれなかった人にしかわからない、本当に涙が出そうなぐらい嬉しい風景でした。

それから、お風呂。
お風呂って、最新型って本当にいいんですよ。
まずお掃除が楽です、これは子育て世代には本当にありがたいですよね。それからちょっと違う視点で言うと、かなり節水型なんです。ですから水道代が変わりますよ。
それとなんといっても湯船がかなり広くなって、一方が楕円型なんですがそこが少し浅くなってる部分がついてるやつなんです。

今、子どもは1歳になったばかりなんですけどね。
そこにちょこんと座って、アヒルとかイルカとか浮かべて水遊びしてます。
主人の一番の楽しみは、会社から帰ってきて子どもをお風呂にいれてやることなんですよ。

キッチンで夕飯の支度をしていると、主人のへたくそな鼻歌なんかが聞こえてきて、子どもの笑い声やはしゃぐ声が響いてきて、ああ、親子がいる、暮らしている生活の音って幸せだなぁって、しみじみ思います。

子どもが生まれて、なかなかやはり気楽に気軽に旅行というわけにはいかなかくなりました。
その分、やはり、長く過ごすことになる家を快適にすることは、結果的に家族の楽しみが増えるってことなんですよね。

「おうち温泉」とか言って、主人はドラッグストア回っては入浴剤をあれこれ買ってくるのが趣味になりました(笑)
決して安くはない出費でしたけど、長い目で見たら安上がりだったとも言えるかもしれません。

主人は手放しでイクメンやってるけど(笑)
私はやっぱり、実際の育児となるとさすがにちょっと疲れるところもあります。それでも家の大きなお風呂で深夜、夫に子どもを任せてゆっくりと入ると、癒されます。
そういう意味でも、お風呂をリフォームしてよかったなと思っています。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。

リフォームで大変身したマンション

なにしろ大掛かりなリフォームなので、1ヶ月近く仮住まいが必要になりました。
ありがたいことに、娘が「週末とか時々部屋をあけてくれるなら、とりあえずうちでいいよ」と言ってくれたので、狭い娘の1DKに住まわせてもらい、あんまり娘の負担になってもいけないので週末は安いビジネスホテルなどに宿泊しました。
ちなみに夫は大喜びで娘のアパートにいましたけどね。私は疲れました。狭いということもありますけど、やっぱり、すでにそこは娘の家であって、自分の家でなくては休めないなぁと実感しました。

それでも一ヶ月も我慢しただけあって、本当に見事にマンションは生まれ変わりました。
スケルトンというのか、間取りからすべて変更するリフォームはすごいですね。見違えるとは、このことだと思います。

提案されたタイプは、広くなったリビングに可動式のドアをつけて琉球畳をいれた和室をつけているんです。
普段はそこも含めて広くリビングとして使い、たとえばお正月などに娘が帰ってきたり、もし結婚して孫でも連れてきたら泊まれるように、リフォームアドバイザーの人にすすめられて作ったものですが、これがとてもよかったんです。

冬は何十年かぶりにそこにコタツを置いたんですよ。
いや、やはりこたつはいいです。鍋なんかやっても雰囲気でるし、夫は特に気に入っちゃって、冬になると畳コーナーから一歩も動きません。
年とってきたせいか、ゴロンと横になるスペースがあると本当に楽なんですね。

キッチンはシンプルなものにしました。
冷蔵庫なんかもこれからはさほど大きなものは必要なくなってきますし、いずれ介護などで他人の手が入ることも考えると、わかりやすく整理された、簡素なもののほうがいいかなと思ったからです。

PR

リフォーム工事で問題になる必要最低限の工事内容か?適正相場か?騙されていないか?全てを解決するために必要なことを5000文字ほどになりますがまとめました。そんなに難しくありません。いい資料があるのでこれは必見です。