知っていると絶対に損しないリフォーム工事のポイント

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リフォームを考えたときに、ちゃんと考えていないと大損、大後悔することについて書いておきます。

リフォーム業界は思っている以上に「黒い」部分があるので、そこを分かっておかないと後々どころかリフォーム最中に失敗を認識するはずです。

フォーム工事で後悔しない、損しない、やってよかった!と思える内容にするには、依頼する工務店もちゃんと儲かる、そして依頼者も損しない内容にしないといけません。あなただけ得をしよう!できるだけ安く!と考えていると、余計にお金を払うことになったり、騙されたり、手抜き工事されるので要注意です。

それって必要な工事?相場は?が分かっていないと騙される

こんなリフォームをしたい!

という場合に、どのような工法で、どれくらいの費用、期間がかかるのか?

特に、これだけの工事が必要で、これくらいの費用が相場だ?という点はある程度事前知識があったほうがいいでしょう。

知らないと、やらなくていい足場を組まれたり、なんともない部分まで工事対象に組み込まれる、そして相場から逸脱した費用になるというトラブルになります。

大手不動産会社のリフォーム工事なら100%安心…?

大手不動産会社がやっているリフォームなら安心では?

特に、大手不動産会社に頼むと安心と思っている人がいますが、実際に工事をやるのは下請け、孫受けの工務店です。

そのため、大手不動産会社に頼んだ時点で何割か天引きされる金額が乗っかっています。ほぼただの紹介料です。

そして、下請け工務店に流れる金額が不十分なケースがあります。

となると、当然手抜き工事につながりやすくなります。

これは100%そうなるのではなくて、最初の価格設定が高くなりやすいのと、もしそれが安すぎた場合、下請け工務店に適正な報酬が渡らない、その結果いい工事に仕上がらないリスクがあるということです。

だから一番確かなのは、工務店に直に発注するのが間違いないのです。

しかし、各工務店は大手不動産会社と違ってネームバリューがなくて実績が不透明。本当に信用できる会社なのか素人には判断不可能な問題が残ります。

訪問営業リフォームの詐欺手口は防げる!

訪問リフォームは詐欺なのか?

リフォームでよく聞かれるのが、不必要な工事を法外な値段で押し付けられたというトラブル。

特にお年寄りに多い話ですが、新築から20~30年経過した定年手前の世代のご家庭でも増えているトラブルです。

結論から言って、訪問営業のリフォームが危ないわけじゃありません。ちゃんとした業者も当然います。

では詐欺まがいの業者なのかどうか?をどう判断するかですが、その業者と完全に繋がっていないであろう工務店に、ゼロから相見積もりをかけるのが一番です。

完全な詐欺手口としては、最初に来た訪問営業が悪徳業者役で、ちょっと時間をあけて違う業者がやってきます。その業者が、この前にきた業者の見積もりなどを見て、これは詐欺ですよ、私どもは正規で間違いないリフォームをしています!と持ちかけて受託します。

でもこの2つの業者はグル。

1つ目に怪しいものをもってきて、2つ目の営業を正しいものだと錯覚させるグループリフォーム詐欺です。

だから、その訪問リフォームが正当な価格、工事内容なのかどうかは、全く違う工務店に問い合わせてみるとすぐにおかしいかどうか分かるのです。

どれだけ優秀な工務店でも苦手な工事はある

優良な工務店が見つかった!としても問題は残ります。

工務店一つにしても、得意な工事とそうじゃない工事があります。

弁護士にしても、医療訴訟が得意な弁護士に相続問題を相談してもさっぱりなのです。受託されても下請けみたいに他の弁護士が担当。その弁護士がいまいちということはあります。

だからその工事内容に明るい知識、技術を持った工務店に依頼しないと、いくら事前知識があっても失敗までいかなくても100%に近い満足は得られないかもしれません。

ネット、書籍では失敗しないリフォーム工事の知識は身につかない

では、自分の家、もしくは年老いた親の実家に必要なリフォーム工事内容、そしてその相場価格とはどれくらいなのか?

これを判断するのは書籍やネットでは結構困難です。

というのは、水道の水漏れ工事や太陽光パネルの設置など、工事内容の幅が狭いものが少ないからです。

家のリフォームはトイレの改修一つにしても、そのトイレの部屋の大きさや現在の設置方法一つをとっても大きく費用が変わることがあります。

どうしても1つを動かすと他も動かす、手を入れる必要性が出てくるからです。当然それに応じた追加工事費用は発生します。

でもそれは正当なものなので払うべき費用です。

ただ、リフォーム工事についてド素人な人がほぼ100%なので、あれもこれも必要ですと言われると納得してしまい、騙されてしまう事が多いのです。

しかし、このように一概にこの工事はいくら!とは言い切れない内容が多いため、ネットや書籍の情報もあまり参考にならず、情報の発信側も言いづらいところがあり、こちらが事前知識を身につけにくい問題があります。

自分でリフォームDIYは後悔する人が多いことに注意!

リフォーム工事の適正工事内容と価格は分かりっこない!

というのがつい最近までの常識。

親戚や知り合いに工務店の人がいない限り、100%信用できる情報というのはないのが当たり前だったのです。

ただ、近年中古住宅の流通量が増えており、新築住宅ではなくて中古住宅を購入する若い世代が増えています。

そのためリノベーションという言葉が生まれ、リフォーム工事というのがより一般的になってきました。

それに応じて自分でDIYする家族も生まれ、リフォーム工事内容やその手間、かかる材料費などがネットや書籍で一般的になってきました。

もちろん、大掛かりなリフォーム工事は素人には不可能です。ただ、リフォーム工事は自分ではできないという固定観念がなくなってきて、依頼者の目が育ってきています。

ただここで問題もあって、自分でリフォームしても大丈夫な範囲の判断が難しいんです。

自分でリフォーム工事してみた。でも仕上がりがいまいちで後悔しているという人が結構います。この工事内容はプロに任せるべきだったと。長年これから住む家なので、少しでも失敗があるとものすごく気になります。その部分が毎日目に入るので。

だから、今の自分でリフォーム工事という流行りに流され過ぎないように、どこまでは自分でもやれそうか?自分でやろうと考えている人は、その点もよくよく考えないといけまえん。

私達と工務店の間に完全中立な立場があるとリフォームは成功する

では結局、どのような過程でリフォーム工事を考えて依頼、もしくは自分で工事すればいいのか?

この判断ですが、今まで書いた問題全てに対応するには、完全に中立で、依頼者と工務店の間に立つ、どちらにもくみしない立場の存在が必要になります。

間違ってはいけないのは、消費者、つまり依頼者だけの立場に立つのもダメだということ。

なぜかというと、工務店側にとっても商売なので、カツカツの低予算でしか仕事を受けられないとなると、どうしても工事の仕上がりに影響が出ます。

リフォーム工事はお互いの信頼関係に成り立っています。いい依頼者の依頼は、職人のプライドを刺激していい工事となります。でも適正価格より下回りすぎるようなダンピングになると、確実に工事の質は落ちます。それだと結局損をするのは依頼者側になります。

だから、リフォーム工事をできるだけ安くしたいという気持ちは当然持っていていいのですが、過剰な値引きや工務店への要望は自分にマイナスとして返ってくるというのは忘れてはいけません。

日本で唯一のリフォーム工事完全第三者の組織がある

というわけで、そんな完全に第三者の立場でリフォーム工事を取り持ってくれる人、企業があるのか?

今日本で唯一と言えるのが「優良工事店ネットワーク」という組織、会社です。

優良工事店ネットワークのWEBサイトへ

この会社の仕組みは、まさしく先ほど書いた、依頼者と工務店の間に完全中立で立ち、お互いがWin-Winの関係になれる、幸せになれる結果を作り出す内容となっています。

1.依頼者は市販でも手に入らないリフォームの教科書資料が無料でもらえる

具体的には、まず依頼者はリフォーム工事の見積もりうんぬんではなく、ただ単に事前知識を身につけてもらいます。

優良工事店ネットワークに資料請求ができるのですが、その資料内容はリフォームと外壁塗装の2種類の青と赤の冊子。この冊子には各リフォーム工事に必要な工事内容と適正な価格相場、写真、実際にその工事をした人の結果・満足などが多数掲載されています。

内容的には市販レベルで出すと1冊3,000円でも出てこないであろうようなものです。

2.ありがちな資料請求後の電話営業が一切ない

そしてこの冊子の資料請求をしても電話の営業は一切かかってきません。数カ月後にダイレクトメールが1通くるくらいですが、その内容もリフォームしませんか?というものではありません。

つまり、資料請求をしても、手に入るのは冊子だけで見返りは不要です。

そしてその冊子を手に入れるだけで、仮に今どこかの工務店から訪問営業を受けていても、そのリフォーム工事内容が適切なのかどうか分かります。そして、これから工務店を探す人はその際に足元を見られなくて済む事前知識が身につきます。また自分でDIYする人もできそうなのかどうか?意外に安いから依頼したほうが良さそうといったことで、工事を自分でやって失敗するというリスクも減らせます。

3.自分の希望するリフォーム工事内容に適した一社のみの見積もりが受けられる

では電話営業もしてこない、一括見積もりでもない、ただ優れたリフォームの教科書がもらえる…

それで何がどう優良工事店ネットワークのビジネスになっているかというと、日本全国の工務店をネットワーク登録し、依頼者からのリフォーム工事見積もりに対してより的確な工務店を紹介。その際の紹介料を工務店からもらうことで成り立っています。

依頼者がリフォームの赤本・青本(教科書的資料)をもらう

リフォームについての知識が分かる

リフォームしてみよう!と考える

依頼者が優良工事店ネットワークに見積り依頼

優良工事店ネットワークが工事内容、エリアなどを検討して一社のみを選定

選定された工務店は見積依頼を依頼者に行う

もし納得したなら依頼者が工事依頼

工事完了後、満足度などを優良工事店ネットワークに報告

という流れです。

無料でもらえる冊子の後ろの方にフリーダイヤルが書いてあります(どデカくなくて、真剣に内容を読んだ人でない電話番号の存在に気づかないほど)。

ここに電話して、やってほしいリフォーム工事内容を伝えます。

すると、優良工事店ネットワークに加盟している工務店の中から、お住まいのエリアに対応していて、なおかつその工事内容に実績がある工務店一社から見積もりを取ってくれます。

なので、その工事内容が不得意でクレームがあるような工務店の見積もりを取らなくて済むので、ちゃんとした工事が期待できて、なおかつ適正価格で見積もりをしてもらえるというわけです。

また、一括見積のようにドサッと見積内容が来ても、工事の品質が分からないので結局どこに依頼したらいいか分からないということがなくてストレスがありません。

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4.選定対象の工務店は難関大学より厳しいほどの審査基準

しかし、優良工事店ネットワークがどうやってその工務店が大丈夫なのか担保しているのか?

これは、優良工事店ネットワークという組織に加盟するのに一定上の審査が必要とされ、もし1回でも悪徳なクレームがあったらそのネットワークから外されます。

その審査内容は結構厳しくて、今まで7000社以上の審査申し込みがあった中、優良工事店ネットワークに登録できた工務店は1割以下です。いかに基準が厳しいか?そして逆に言うと、依頼するべきではない工務店の数も多い?という想像もできますね。

5.工事に集中できて質のいいリフォーム工事結果に繋がる仕組みがある

しかし、優良工事店ネットワークに登録する、またそこから外されることが工務店側にとってそんなにダメージになるのか?

というと、工務店側にはここに登録するメリットは相当大きなものになります。

最初の方に書きましたが、大手不動産会社の下請けで仕事をしていると、適正な報酬をもらえないケースがあります。

しかも理不尽な条件をのまないといけないこともあります。

でもそれを断っていると仕事がもらえないということになります。

工務店は職人の集団。本来、自分で仕事を受注するような営業畑の人間ではないのです。

だから、知られていないような工務店のほうがむしろいい工事をするのです。

その工務店側の抱える問題と、いい工務店にいい仕事を依頼したいという依頼者側の要望を合致させるのが優良工事店ネットワークというわけです。

工務店がこのネットワークに参加することで、仕事の獲得という営業面の問題がクリアされ、より仕事に集中できてよりより報酬が得られるというメリットがあり、そのメリットがそのまま依頼者に返ってきます。

6.依頼者も工務店も得して損しない=失敗しないリフォーム工事になる唯一の選択肢

先ほど書いたように、優良工事店ネットワークは、何千円もするような資料冊子を無料で配ってどうやって利益を出しているかと言うと、当然これは工務店側の加盟料・利用料の支払いになります。

そう考えると大手不動産会社の仕組みと同じではないか?となりそうですが、優良工事店ネットワークはインターネットで全国に資料を配布。そして全国の小さな工務店も参加できる参加利用料で運営しているため、数でその利益をカバーしています。

なので、依頼者側がなんか高いな?と思ってしまうような費用の上乗せにはならず、むしろ自分であれこれ探す手間、そして工務店選びの失敗リスクなどがないことを考えると、ほぼ無料に近いような上乗せでメリットを享受できます。

依頼者と工務店の一番いい関係、バランスを提供してくれる唯一の存在が優良工事店ネットワークというわけです。

本来なら電話営業してでも工事依頼を取りたくようなるようなものですが、ここは本当にただ内容の優れた教科書みたいな資料を送ってくれるだけ。

あとは、それを見て実際にリフォーム工事をしたい!と思った人だけフリーダイヤルに相談するだけです。

7.実際に見積もり後に工事依頼する確率は60%以上!

では資料請求した人がどれくらい実際に電話してみたかというと、

100件中18~25件ほどの人が見積り依頼を優良工事店ネットワークに行っています。ただリフォーム工事は思い立って今すぐというわけじゃないので、かなり時間差を置いて依頼する人もいるので実際はもっと増えていると思います。

そして一社から出された見積もりで工事依頼まで実際にした人は、その中の半分以上です。

普通、一括見積もりなどで依頼してもこれほど依頼する人はいません。なぜかというと、決めかねるポイントがないからです。一括見積もりしてもその工務店に依頼して大丈夫なのかの不安は消えないからです。

でも優良工事店ネットワークは審査通過率が10%を切る厳格な審査をくぐり抜けた工務店。さらに優良工事店ネットワーク側が工事内容に合致した工務店を見積もり対象とするため、普通ではありえない高い工事依頼率になっています。

どっちにしても、資料請求はタダ。そしてリフォーム工事で騙されない知識が身につき、工事をするべきかどうかが分かります。

電話営業もないので気兼ねなく資料請求して構いません。このことは優良工事店ネットワーク自体が言っていることなので、まずは資料請求。そして本当に満足いく生活を、今の住まいで実現しましょう!

全国ほぼ対応。審査通過率10%以下の、本当に綺麗で住みやすい住宅に変えてくれる工務店のみ紹介。リフォームを検討している人なら絶対に役立つ無料の教科書は、公立図書館にも置かれているほど。電話営業はないので気兼ねなく資料請求を。

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